堀川オート工業株式会社は地域に愛され必要とされる店づくりをモットーにしている会社です。

堀川オート株式会社
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鈑金・塗装Sheet metal & paint

鈑金・塗装作業の流れ

STEP1 初期診断

左フロントドアからリアフェンダーにかけて線状のへこみが見られます。

同時にへこみの部分の診断を行います。今回、リアドアは中古部品を使用します。

所要時間約10分

STEP2 作業下準備

まず、へこみ部分の塗膜剥離を行います。

所要時間約10分

STEP3 鈑金粗出し作業

ここから、鈑金作業開始です。

専用の溶接引出機(スタットマチック)を使用して引出作業を行います。

その後に、ハンマー・ドリー(当て板)を使用し鈑金を行います。

所要時間約45分

STEP4 鈑金粗出し仕上

ダブルアクションサンダーを使用して鈑金の仕上げを行います。

作業後、鈑金の仕上がりを確認します。

問題がなければ、次の作業に移ります。

万が一、仕上がりが悪い場合は粗出し行程の最初に戻って作業をやり直します。

次の行程は、鈑金パテにて基礎整形を行います。

パテを塗った後は、数十分乾燥させます。(その日の気温などによって乾燥時間を決めます。)

所要時間約20分 (+乾燥時間)

STEP5 パテ研き作業

パテ研き専用のオービダルサンダーを使用してパテを研磨します。

所要時間約20分

STEP6 ポリパテ作業(仕上げパテ)

まず、オービダルサンダーを使用して仕上げます。

(仕上がりに納得できない場合は数回繰り返し作業することもあります。)

パテを塗った後、数十分乾燥させます。

最後に、手研きで平面をより正確・キレイに仕上げます。

所要時間約20分

STEP7 サフェーサー塗布

仕上げパテの上に、液体状のパテ(プラサフ) を専用のガン(塗布機)にて塗布します。

プラサフが乾燥次第、次の行程へ移ります。

所要時間約10分

STEP8 下地最終行程

パテの巣穴・傷などをラッカーパテで埋める作業を行います。

サフェーサーを塗布した面を、細かいサンドペーパー(800番)にて仕上げます。

パテの巣穴とは、サフェーサーを塗布した際にできた細かな気泡のことです。

所要時間約20分

STEP9 塗装前下準備

・マスキング作業

・ホコリ除去作業

所要時間約45分

STEP10 塗装

色決めを行い、専用塗装室(ブース) にて仕上げ塗装を行います。

ブース内にて上面(表面)が乾燥するまで待ちます。

所要時間約45分

上面乾燥後、工場内にて最終乾燥を行います。

60℃の温度で30分乾燥させます。

所要時間約30分

塗装直後の状態

画像ではわかりにくいですが、表面に微細なムラ・ホコリがあります。

STEP11 組み付け作業

鈑金を始める際に、取り外した内装部品や外装部品を組み付けます。

所要時間約60分

STEP12 最終仕上行程

ポリッシャーを使用して、塗装の際に付着したホコリやムラを磨き上げます。

この作業は、磨きムラが出ないように鏡面仕上げまで慎重に作業を行います。

所要時間約30分

STEP13 完成検査

磨きムラやホコリがないかチェックします。

また、取り外した部品などの作動確認を行い、問題がなければ洗車・室内清掃をして納車をします。

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